メディエイトコラム
COLUMN
内見ってどんな感じ?はじめての物件見学
「内見ってなんか緊張する」「何をみればいいかわからない」——はじめての物件見学、そう感じる方は多いです。
でも実際に行ってみると、思っていたよりもずっとカジュアルな雰囲気で進むことがほとんど。事前に流れをイメージしておくだけで、当日グッと動きやすくなります。
この記事では、内見当日の流れ・持っていくと便利なもの・せっかくだから見ておきたいポイントをまとめました。
内見の予約から当日までの流れ
内見は「気になる物件があったら不動産会社に連絡して予約する」だけでOKです。ネットのポータルサイトから「見学予約」ボタンで申し込めることも多いです。
予約の際に「はじめての見学です」と伝えると、担当者が丁寧に案内してくれます。遠慮せずに言ってしまいましょう。
見学前日まで:持ち物の準備・気になる点をメモしておく
内見中:気になる点を写真・メモに残す
内見後:印象や気になった点を整理する
複数の物件をまとめて見学することもできます。1日に2~3件を同じ不動産会社と回るケースが多く、比較しながら検討できるので効率的です。
内見当日の流れ
当日のざっくりした流れはこんな感じです。
①集合・移動
当社の場合、集合場所は「店舗」「現地付近」「最寄り駅」の3パターンからご希望に合わせてご案内しています。
②室内見学
「この収納どのくらい入りますか?」「ここ、日当たりはどうですか?」など、気になったことはその場で聞いてOKです。
③感想を共有・次のステップを確認
見学後に担当者から「いかがでしたか?」と感想を聞かれます。「検討します」でも「少しでも気になる点があって…」でもOK。気になる点があれば遠慮なく伝えましょう。
せっかくだから確認しておきたいこと
【水回りの状態】
キッチン・洗面台・バスルーム・トイレの設備のグレードや仕上がりをしっかり確認しておきましょう。中古の場合は排水口まわりや床・壁のシミ・カビの跡など、劣化のサインが出やすい場所を重点的にチェックしておくと安心です。
【収納】
扉を開けて、奥行き・高さ・幅を実際に確認しましょう。間取図の「WIC(ウォークインクローゼット)」や「SIC(シューズインクローゼット)」も、実際に入ってみると想像より狭く感じることがあります。持っている荷物や家具がどのくらい入るか、具体的にイメージしながら見ておくと安心です。
【コンセントの数と位置】
生活してみると「ここにコンセントがほしかった」となりがちな部分です。家具の配置をイメージしながら、どこにどれだけあるかを確認しておきましょう。
内見後にやること
内見から帰ったら、印象が新鮮なうちに気になった点を整理しておきましょう。
・「気に入った点」「気になる点」を箇条書きで整理する
・複数物件をみた場合は、比較してみる
・疑問点は担当者にメールや電話で確認する
「いい物件だったけど、あそこが少し気になって…」という場合は、再内見をお願いすることもできます。「もう一度見たいのですが」と気軽に相談してみてください♪
まとめ
内見は難しく考えなくても大丈夫。「実際に空間を体感しに行く」くらいの気持ちで行ってみると、思っていたよりずっとリラックスして臨めます。
・予約は「問い合わせ・見学予約ボタン」から気軽にできる
・気になることはその場で担当者に聞いてOK
・内見後は印象が新鮮なうちにメモを残しておく
「まずは一度見てみたい」という気持ちがあれば、ぜひお気軽にご連絡ください♪当日の流れや物件のご説明も丁寧にサポートします。