メディエイトコラム
COLUMN
再開発で変わる「中野」。サブカルの街から暮らす街へ
「中野」と聞くと、アニメや漫画のショップが集まる中野ブロードウェイを思い浮かべる方が多いかもしれません。サブカルチャーの聖地というイメージが強い街ですが、今、中野は大きな変化の中にあります。
駅前では大規模な再開発が進行中で、緑豊かな公園やタワーマンションが誕生し、ファミリーやDINKS層の入居も見込まれる街へと姿を変えつつあります。
この記事では、中野ブロードウェイに代表される街の個性と、再開発によって生まれつつある新しい魅力の両方をご紹介します。中野エリアでの住まい探しの参考にしてください♪
中野ってどんな街?
中野駅にはJR中央線(快速・各駅停車)が停車するほか、東京メトロ東西線もこの駅を起点として乗り入れており、中央・総武線各駅停車と相互直通運転を行っています。新宿までは中央線快速で1駅で約4分。東西線を利用すれば、高田馬場・大手町・日本橋方面へも乗り換えなしでアクセスできます。
※所要時間は列車種別・時間帯によって変動するため、目安としてご覧ください。
駅北口から続く「中野サンモール商店街」には、チェーン店から個人商店まで幅広い店舗が並び、日常の買い物にも困りません。サンモールの先には、中野を象徴する「中野ブロードウェイ」があります。
サブカルの聖地「中野ブロードウェイ」の魅力
中野ブロードウェイは駅前に建つ複合商業施設です。アニメ・漫画などを扱う専門店があり「サブカルチャーの聖地」として国内外から多くのファンが訪れます。
地下1階には昔ながらの飲食店も並び、上層階は居住スペースとして使われています。サブカルの店舗と生活感のある店舗が混在しているのが、この建物ならではの独特な雰囲気です。「一度は覗いてみたい」という方も多く、街を訪れる人を惹きつける中野の顔になっています。
駅前で進む「100年に一度」の再開発
サブカルの街というイメージが強い中野ですが、駅周辺では現在、大規模な再開発が進行中です。
【中野四季の森公園・中野セントラルパーク】
2012年、駅北側の再開発エリアに「中野四季の森公園」と「中野セントラルパーク」が誕生しました。オフィス・商業施設・住宅が集まる複合エリアで、緑地空間を中心に開放感のある街並みが整備されています。
【タワーマンションの開発】
駅西側では、三井不動産レジデンシャルによる大規模マンション「パークシティ中野ザタワー」の開発が進んでいます。全807戸という規模で、中野四季の森公園に隣接するのが立地が特徴です。
【中野サンプラザ跡地の再整備】
長年地域の文化拠点だった「中野サンプラザ」は2023年に閉館し、周辺エリアを含めた整備計画が進められています。計画の詳細は今後変更される可能性もありますが、駅前エリア全体の姿が中長期的に大きく変わっていく見込みです。
こうした再開発により、中野は「サブカルチャーを楽しむ街」であると同時に「緑や住環境が整った、暮らしやすい街」としての顔も強めています。
こんな方に向いている街
・サブカルチャー・エンタメが身近にある暮らしを楽しみたい方
・新宿への通勤・通学アクセスを重視したい方
・東西線沿線(大手町・日本橋方面)で働く方
・再開発による緑地環境や新しい住宅を求めるファミリー・DINKS層
・商業施設が充実した生活利便性の高いエリアを求める単身層
まとめ
中野は、中野ブロードウェイに代表されるサブカルチャーの街としての顔と、大規模な再開発によって生まれつつある新しい住環境という、2つの魅力を併せ持つエリアです。
街の雰囲気は実際に歩いてみることでより深く感じられます。再開発によって変化し続ける中野での物件探しについては、ぜひお気軽にご相談ください♪